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警察署と交通安全教室共催で地域貢献/びほく統括本部

自動車販売店担当者からサポートカーの説明を受ける参加者

JA晴れの国岡山びほく統括本部は、4月15日までの10日間展開される春の交通安全県民運動に先立ち、岡山北警察署が主催する交通安全教室に共催しました。

4月5日に吉備中央町で行われた出発式には、警察や行政、地元住民ら約70人が集まり、歩行者の保護などを中心に、交通事故ゼロを目指そうと決意。同町の山本雅則町長は「誰一人被害者・加害者を出さないという強い思いで、明るい新年度を迎えてほしい」と激励し、参加者全員で啓蒙・取り締まりへ出動するパトカーや白バイを見送りました。
JAでは地域に密着した団体として、交通安全機器の贈呈やカーブミラーなどの清掃活動などを通じて、安心して暮らせるまちづくりをと地域貢献活動を展開しています。その一環として、自動車販売店と協力し、交通安全教室に安全運転サポート車を3台提供しました。
参加者らは、乗車姿勢・死角、スマートアシスト、電動車いす乗車を体験しました。とりわけ、スマートアシスト体験では、自動車販売店担当者が運転する軽自動車に乗車。よそ見運転などによる衝突回避や、踏み間違いによる縁石への乗り上げ防止など説明を受けながら体験しました。参加者は操作方法などを入念に質問するなど安全運転に対する意識を高め、「あくまでも補助機能という意識を持って運転技能を磨きたい」と気を引き締めました。

 

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