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食と農を通じて地域を元気に

田植えの様子の写真

 JA晴れの国岡山新見統括本部は、食と農の大切さを学んでもらおうと、新見市内の小学校などで食農教育活動に取り組みます。

 組合員や女性部で協力し、経験や専門性を生かしてJA営農指導員と一緒に学習を補助します。

 野馳小学校の3年生10人は、キュウリ、トマト、ナス、ピーマン、キャベツ、大豆など3アールの学童農園に植え付けの体験をします。

田植えをする子ども達の写真

 自然の中で土に触れ、野菜作りを楽しみ、水やりや草取りの世話をして収穫の喜びを感じます。

 新見女性部野馳支部長の渡辺可代子(61)さんは、「水やりや観察をしっかりして、みんなで収穫を味わい、野菜を好きになって欲しい」と願います。

定植をする子ども達の写真

 今年は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止にマスクを着用し、お互いの距離を保ちながら定植をしました。

 新見南小学校の5年生26人が稲作に挑戦する。種まきから田植え、稲刈り、はで干し、脱穀までの米作りを学習します。

マスクを着けて野菜作りの写真
マスクを着けて野菜作り

 学校ボランティアの藤澤清さん(72)は、「地域住民の後押しは力強い。食と農の大切さを知ってもらうとともに、その土地で暮らす人々とのふれあいを通して郷土を大切にして欲しい」と笑顔を見せました。

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