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役員の部屋「(1)園芸拡大(2)直売強化(3)水田持続 の3本柱で所得増大を」

 農家所得増大に向け園芸品目の面積拡大を基本に、合併の強みをいかした産地リレー出荷・ロット集約で有利販売に取り組むとともに、品目ごとの協議会設立を検討する中で産地連携に努めます。
 大型直売所の2024年度開設を見据え、米・果樹・野菜・畜産物・加工品などすべての特産物で「JA直行便」を軸に直売事業を強化します。准組合員をはじめ消費者にその魅力を実感してもらい、農家所得の増大につなげることで食と農を通じた協同の輪を広げます。
 水田農業を持続できるよう、高収益作物に誘導しつつ、担い手農家・営農組織との連携、JA直営による耕作や作業受委託の拡大で優良農地を守ります。米の品質・食味向上のため生産技術の普及、精米所・保管倉庫の集約・機能向上を進めます。
令和3年の県産「きぬむすめ」が6年連続「特A」獲得。生産者、関係団体が一体となった成果に
お礼申し上げます。
常務理事(営農担当) 
山本やまもと 日吉司ひよし 
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