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次世代に伝えるレシピ集完成/津山女性部

レシピ集を紹介する部員

JA晴れの国岡山津山女性部は、地域に伝わる懐かしの味や特産品を使う料理を載せたオリジナルレシピ集を作りました。コロナ禍でもできることはないかと、各支部の部員が知恵を出し合い「次世代に伝えたい」14品を提案。農繁期に食べる黒豆とじゃこの握り飯、津山産小麦「津山のほほえみ」で蒸し上げたまんじゅうなど多彩な手料理が食欲をそそります。
同女性部は、日頃から食料自給率の実態や食の安全・安心、耕作放棄地などの課題を共有。部員908人が「地場農畜産物の良さを発信することで農業・農村を支えたい」と学びを深めてきました。

代表的な活動として10数年前に始め、定着していた料理交流会「家の光クッキングフェスタ」は、2年続けて中止を余儀なくされ、それに代わる活動としてレシピ集を完成させました。
料理は管内の13支部とフレッシュミズが1品ずつ作りました。各地や各家庭に昔から伝わる郷土料理や行事食の他、ジャンボピーマンや黄ニラなどの特産品を使った創作料理などが集まりました。レシピには、料理が作られてきた背景や調理のワンポイントアドバイスも添えました。
残りご飯で作った「ごはんせんべい」、保存食「柚子みそ」など先人の知恵が詰まっています。食品ロス削減や身近で作られた農産物を責任もって使い切るといった、食べ物の大切さも伝えることで持続可能な開発目標(SDGs)の達成にもつなげます。
永禮多紀江部長は「レシピ集を通じておうちごはんを楽しみ、津山の魅力を感じながら部員や世代間のつながりを深めてほしい」と期待を寄せます。

レシピ集「やってみよう伝えようおいしい味」
 

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