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夏秋ナス最盛/真庭市

ナスを収穫する瀬島さん

 

JA晴れの国岡山真庭統括本部で夏秋ナスの出荷が最盛期を迎えています。
真庭市南部では36戸が1.4㌶で「筑陽」を、11戸が1.2㌶で「千両」を栽培。筑陽は岡山と鳥取に市場へ、千両は関西を中心に契約出荷しています。

生産者の労力軽減と面積拡大を後押ししようと、2018年からナスの共同選果をスタート。2019年には選果場を新設し、品質の高位平準化に取り組んでいます。選果・出荷技術が高まり、県内でもトップクラスの価格が付くこともあり、旬を迎えてさらなる高単価に期待がかかります。
落合野菜生産組合ナス部会の瀬島洋志会長は、関西からのUターンで2012年からナスを栽培。現在12㌃で670本の筑陽を手掛けます。友人やJAからの勧めでナスの栽培を始め、関係機関や近くの生産者の力を借り、当初の200本から現在の670本まで生産を拡大しました。「選果場がなかったらここまで面積の拡大はできていない。生産者にとって大変助かっている」と話します。
出荷は10月下旬まで続きます。

 

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〒719-3144 岡山県真庭市落合垂水1064-1
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