直売所名物を食べよう 推し名物まつり

応援メッセージ募集!
毎号さまざまな直売所から自慢の名物がエントリー。登場する名物の中から、あなたが「推し」と思った名物に応援メッセージを送ろう。メッセージの一部はWEBでご紹介します。今回の登場はこちら。さて、あなたは推す?推さない?
直売所名物を食べよう 推し名物まつり

ENTRY.18 浅口市金光町 金光直売所「みわの里」

大粒黒豆の存在が効いた金光エリアの新名物。

おこわ

合い言葉は「地産地消」厳選した具材をいかしたオリジナルおこわ。
おこわ 商品写真
1パック 300円
おこわの写真
蒸し上がったら桶に広げ、うちわであおいでツヤを出す
製造者 岡山西女性部金光支部 部員のみなさんの写真
「おいしい」言われるんが何よりうれしいんよ
製造者  岡山西女性部金光支部 部員のみなさん
おこわ

食べ飽きない味付けと食材選びのセンスに脱帽。

 9月から翌年5月にかけての第3土曜日、金光直売所「みわの里」併設の加工室に集まるのは女性部金光支部のみなさん。ここで早朝から仕込みを始め、開店頃に店内に並べるとすぐに完売という「おこわ」があります。「8時半の開店時に売り場にないと、まだかな?とお客さんから声がかかったりして。待ってくださっている方も多いんです」と話します。

 2007年に女性部が発足し、後に加工室ができたことから「直売所のお客に喜んでもらえるものが作れないか」と話し合い、誰からともなく出てきたアイデアが「おこわ」でした。元々、金光町には「金光おこわ」と呼ばれる郷土料理があり、女性部でも家庭の味として親しんできました。なじみ深い料理を自分たちのレシピに仕立て、さらに女性部発足時から推進する「地産地消」を徹底しようと発起。餅米と黒豆は地元の生産者に無農薬栽培を頼み、金光エリアでまかなえない食材は「岡山県産」に限定して調達する徹底ぶりです。

 食材それぞれの持ち味が浮かび上がる上品な味付けは、何度も試行錯誤してたどりついたもの。作るごとに味見を欠かさず、季節によって微妙に調合を変えています。具材がまろやかに混じる餅米のもっちり感の中、黒豆の弾ける食感が見事なアクセントとなるこだわりの逸品です。

ピクルスの瓶の写真
瓶のふたの手書きのラベルの写真

地産地消を徹底して選ばれる食材はどれも新鮮なものばかり

オリジナルの酢の写真

具材は「何が入っているか目で見てわかる」サイズに切りそろえて下ごしらえ

様々な酢が並んだ写真

ふっくら大きな黒豆は存在感抜群。地元農家に協力を求め、無農薬栽培を実現

MOVIE.1 製造者 岡山西女性部金光支部のみなさん さん

浅口市金光町 金光直売所「みわの里」

岡山県浅口市金光町占見新田274 
☎︎0865-42-4212 
【営業時間】8:30~14:00(1月〜3月)/ 8:30〜15:00(4月〜12月)
【休日】日曜日・年末年始
金光直売所「みわの里」の写真
金光直売所「みわの里」スタッフの写真
直売所「みち停あさひ」スタッフの写真
左から  奥野おくのひかる赤澤あかざわ光登みつのり田原たはら幸子さちこ

MOVIE.2 直売所 店長 赤澤 光登さん

映画のロケ地に選ばれたこの町自慢の「うまい」が集合

 金光直売所のある地域は金光教の本部があり、古くは門前町として栄えてきたところです。最近では、大谷地区の郷愁あふれる街並みが映画「トンビ」のロケ地となり、広く知られるようになりました。そんな町の魅力を食で伝えるべく、金光町と近隣から自慢の味を集め、グルメな心を刺激する「みわの里」。地元ブランドの調味料や個人が昔ながらの製法を受け継ぐ手延べ麺など、地域限定の味はお土産にもぴったりです。
味噌の写真 ソースの写真
米酢の写真 ぼた餅の写真

味噌・ソース・酢など地元メーカーの加工品や、出荷者手づくりのぼた餅などが並ぶ

植木栽培が盛んな金光生花のセールもお楽しみに!

 かつては出荷の多かったあたご梨に代わり、最近の傾向としてエリア内で生産量が伸びているのはモモとブドウです。特にブドウは露地物が多く、夏から秋口までさまざまな種類が店頭に並びます。季節ごとの野菜や果物の他、地元の方が作るお寿司や和菓子も大好評につきお求めはお早めに。毎月第3土曜には「ミニ感謝祭」、お彼岸・お盆・年末には生花を中心としたセールが開催されます。
手延べ麺の写真

鴨方では農業生産者が農閑期に手延べ麺を作ることも。 伝統の製法で作られる乾麺は人気も上々

売り場の写真

加工品から野菜・果物まで品揃え豊富!

金光直売所「みわの里」の詳しい情報はコチラ
たくさんの「推し」をいただき、誠にありがとうございました!
お寄せいただいた応援コメントをいくつかご紹介します!
赤磐市(40代)
おこわ、おいしそ~う!作り手のみなさんが笑顔で作られている様子が感じられます。黒豆がピカピカしてますね!!
美咲町(60歳以上)
岡山西女性部金光支部の方々の食べ飽きない味付けと食材選び。試行錯誤された意気込みを感じます。私は食べて応援します!!頑張ってください。
神奈川県(30代)
色々な場所でおこわは食べていますが、黒豆が入ったものは初めて見ました!岡山ならではなのでしょうか。ほっくりとした黒豆がおいしそうですね!
大阪府(50代)
目でも楽しめるおこわをぜひ食べてみたいです。実際、見た目だけでもいおしそう。それに加え地産地消や無農薬など、安全安心がてんこ盛り。絶対食べなきゃ駄目ですね。
浅口市(60歳以上)
「金光おこわ」は大好きでよく食べています。今後も金光名物にチャレンジして下さい。
愛媛県(20代)
甘く煮た黒豆しか食べたことが無かったので、おこわに入れる発想にはおどろきました。
奈義町(60歳以上)
特産を使ったおこわ。黒豆がアクセントになっておいしそうです。
千葉県(50代)
地産地消で、もち米と黒豆は無農薬栽培。これ以上ない安全安心なおこわは、天下一品ではないでしょうか。作っている女性部の方の笑顔がいいですね。
愛知県(40代)
地元の食材を使った、こだわりのおいしいおこわをぜひ買いに行きたいと思います!いつまでも元気で作り続けて下さい!フレーフレー新名物黒豆おこわ!
高梁市(60歳以上)
おこわがとってもおいしそうです。黒大豆が大きくて良いですね。金光直売所「みわの里」には行ったことがないので稲刈りが終わったら訪ねてみます。
津山市(20代)
彩りもとてもよく、栄養満点の「金光おこわ」をこれからも頑張って作ってください!!女性部のみなさんの笑顔がとっても素敵です。応援しています!!
浅口市(50代)
黒豆入りのおこわがおいしそうです。「アントシアニン」入っているなんて超良いおこわですね。コロナ禍で大変だと思いますが、頑張って下さい。
福岡県(60歳以上)
地産地消の厳選された具材が入った「おこわ」、とっても美味しそうですね。これで300円とは安いですね。
埼玉県(30代)
おこわが大好きなので、地産地消にこだわった岡山産のおこわを食べてみたくなりました!ふっくらな無農薬の黒豆、新鮮な食材、味付けは日によって変える徹底ぶり。本当においしそう!
神奈川県(60歳以上)
おこわは地元食材のこだわりを感じます。安全で新鮮な農作物は地域の宝です。これからも継続してください。ずっと応援します。
神奈川県(20代)
愛情がたっぷりのおこわがとてもおいしそうです。旬のお野菜を沢山食べられて良いです。ぜひ両親と一緒に味わえたら幸せです。
茨城県(40代)
おこわは家族みんなが大好きです。地産地消にこだわっていることがとても素晴らしいと思いました。安全安心で地元も元気になるステキなおこわだと思いました。皆さんの笑顔が最高です。
青森県(50代)
おこわって食べたことがなくて初めて知りました。女性部金光支部のみなさんが愛情込めて作っているので絶対うまいやつなんだろうなぁ。ぜひ食べてみたいです!
推し名物まつり!バックナンバー
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