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安心して暮らせるまちづくりへ AED機器を交換

定期的にAEDの確認を行う職員
JAは地域における救命措置の促進機能維持を目的に、142台のAED(自動体外式除細動器)を支店・事業所などに設置しています。今年度は、使用期限を迎えた岡山東・岡山西・倉敷かさや・真庭・津山地区の20ヵ所で、機器本体やパッドなどの交換を行いました。
AEDは、災害や交通事故など緊急時に役立つ救命機器。JAでは、設置するだけでなく常に安全で確実に利用できるよう定期的な点検と使用期限の管理を行うとともに、職員は操作方法について定期的に研修を受講しています。
職員は「使用する場面がないことが一番だが、万が一に備えて日頃から機器の整備と体制づくりを徹底していきたい」と話します。
活動は共済の地域貢献活動の一環で、安心して暮らせるまちづくりを目指し、取り組んでいます。
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