JAは5月7日、直売所やレストランなどを併設した施設「旬感広場」(総社市)で、来店者100万人を達成し、記念セレモニーを開きました。同施設は2024年4月に農畜産物直売所「晴れのち晴れ」が先行オープンし、同12月にcafeレストラン”SORA&SUN”や金融店舗などを含み、グランドオープンしました。同直売所が開業してから、約2年で来店者100万人を突破。ファミリー層や若い世代など幅広い世代の地域住民を中心に利用が広がり、高い集客力を見せています。JAの内藤敏男代表理事組合長が100万人目の来店者に記念品として、JAオリジナルの加工品「旬感ドレッシング」や「作州黒ようかん」などが入った「晴れのごちそうセット」と「農協精米きぬむすめ」5kgを贈呈しました。
100万人目となった倉敷市在住の片岡優花さん(34)・陽彩さん(3)親子は「このような節目に立ち会えてうれしい。2階にカフェがあるのでまた足を運びたい」と笑顔で話しました。
施設内の直売所には、「晴ればれ直行便」を通じて、県内各地で生産された新鮮な野菜や果物が数多く並びます。また、他地域のJAとも交流が生まれ、魅力ある売り場づくりに力を入れています。
内藤組合長は「出荷者をはじめ、近隣のみならず県内外から多くの方に足を運んでいただき、100万人を達成できた。200万人・300万人を目指して、生産者と一丸となって盛り上げていく」と意気込みを語りました。





