JAの内藤敏男組合長とJA岡山中央会の青江伯夫会長らJA関係者は3日、岡山市内で尾崎祐子副知事を表敬訪問し、JA広報大賞「総合の部」大賞の受賞を報告しました。地域農業振興にむけた行政・関係団体との連携に理解と協力を呼びかけ、倉敷市船穂町産スイートピーなどを寄贈しました。
表彰式は2月27日、東京都内で開かれました。同JAは、広報を中期経営計画の柱に捉え、「何を」「誰に」「どうやって」発信するかを明確にし、農業とJAのファンづくり、事業を進めるための手法として位置付けました。交流サイト(SNS)など多様な手段を活用し、統一的な広報活動に取り組んでいる点が評価され、受賞しました。
内藤組合長は「生産者だけでなく、直売所などを通じて農業を応援してくださっている県民消費者のみなさまに感謝したい」と述べました。尾崎副知事は広報誌について「表紙を若手農家が飾り、もうかる農業が手に取るように伝わってくる」と激励しました。
表彰式は2月27日、東京都内で開かれました。同JAは、広報を中期経営計画の柱に捉え、「何を」「誰に」「どうやって」発信するかを明確にし、農業とJAのファンづくり、事業を進めるための手法として位置付けました。交流サイト(SNS)など多様な手段を活用し、統一的な広報活動に取り組んでいる点が評価され、受賞しました。
内藤組合長は「生産者だけでなく、直売所などを通じて農業を応援してくださっている県民消費者のみなさまに感謝したい」と述べました。尾崎副知事は広報誌について「表紙を若手農家が飾り、もうかる農業が手に取るように伝わってくる」と激励しました。





