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「桃太郎トマトの鬼退治定食」地元飲食店に登場/高梁市

定食を披露する藤井部会長と(左)店主の江草さん

岡山県高梁市備中町の日本料理店「朝日堂」で、地元のブランドトマト「びほく天空の実り 鬼退治桃太郎トマト」を使ったランチの提供が7月13日から始まりました。

JA晴れの国岡山びほくトマト部会の消費宣伝活動の一環として、地元飲食店と手を取り合う地産地消活動の取り組みです。ブランド名にあやかった定食名は「桃太郎トマトの鬼退治定食」。1食1,100円で、出荷終盤を迎える10月末まで毎日予約対応で提供します。1人前から前日午後5時までで予約を受け付けます。
トマトの甘味と酸味がバランスよく味わえる、メニューに仕上げました。トマトの豚肉巻揚げをメインに、トマト出汁の冷やしソーメン、デザートにはトマト果汁や果肉入りのプリンが並びます。ご飯は塩漬けにして刻んだトマトを混ぜ込み、鬼の顔に見立てた「鬼ぎり」。コロナ終息への願いも込めた「鬼ぎり」は、口の中でほのかにトマト感が広がり、インパクトある見た目で子どもから大人まで五感で楽しめる逸品となりました。


全国的なトマト売り場の飽和状態と不安定な販売状況の中、「鬼退治桃太郎トマト」の食味の良さを地元消費者にもっと知ってもらい、従来のサラダ中心の食べ方に加え、おかずやデザートなど新たな消費形態の拡大を目指します。地元飲食店では、コロナ禍の営業自粛などによる売り上げ減少の打開策として期待がかかります。
店主の江草克典さんは「コロナ禍を乗り切る新たな商品を模索していた。口コミで広がり、桃太郎トマトの良さを味わってほしい」と期待を寄せます。
藤井包温部会長は「味を重視した新鮮でおいしいトマトを提供し、定食を通じたPRの相乗効果を期待している」とコロナ禍での新たな消費宣伝に力を入れています。
トマトは7月後半に最盛期を迎え、11月下旬まで京阪神市場、岡山市場へ出荷。部会員74人が12㌶で、1260㌧、4億5000万円を目指します。

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JA晴れの国岡山
びほく統括本部 びほく広域営農経済センター

〒716-0045 岡山県高梁市中原町1383
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