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フードロス削減と農家所得向上狙い6次化/倉敷かさや統括本部

 

3商品をPRする職員

JA晴れの国岡山倉敷かさや統括本部は、生産者と消費者をつなぐものを作ろうと、6次産業化に力を入れ、SDGs(持続可能な開発目標)や農家所得向上につなげています。
2021年4月に農水省と環境省が公表した食品ロスの発生量の推計値は年間600万㌧。規格外品の食材は食品ロスの一因にもなり得なすが、その食材を活用して消費者においしく味わってもらおうと、特産「連島ごぼう」などを使ったドレッシングを発売しています。
販売しているのは「ごぼうドレッシング」「生姜焼のたれ」「たまねぎドレッシング」の3品。

「ごぼうドレッシング」は地理的表示保護制度(GI)登録した「連島ごぼう」の食感を残しながら、すりごまと合わせクリーミーに仕上げました。しゃぶしゃぶや鍋のつけだれとしても使えます。

「生姜焼きのたれ」は、手作業で収穫、洗浄したみずみずしいショウガをふんだんに使用し、程よい辛味と風味が味わえます。生姜焼きに限らず、揚げ物の下味、冷奴などにも使える万能だれです。

「たまねぎドレッシング」は、すりおろしたタマネギにリンゴの甘味と本醸造しょうゆの旨味が溶け合い、肉料理のソースにも最適な一品です。
材料となるゴボウ、ショウガ、タマネギはすべて同管内で栽培し、その年に収穫したものを使います。新鮮さが売りで、自然の味を大切に、化学調味料に頼らない味づくりにもこだわっています。定期的に味を調整し、改良を重重ねています。
3商品は、同JA直売所「倉敷青空市やさい畑」「福田青空市すいれん」「児島ふれあい青空市」「笠岡ふれあい青空市しおかぜ」「矢掛宿場の青空市きらり」で、期間数量限定で販売しています。
同統括本部の担当者は「認知度が上がってきているようで、今年は例年より売れ行きがいい。今後も販売促進に力を入れる」と意気込んでいます。

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倉敷かさや広域営農経済センター

〒710-0807 岡山県倉敷市西阿知町1040-5
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