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ヤマノイモ「銀沫」出荷スタート 粘り、風味、白さ三拍子

「銀沫」を選果する生産者の写真
「銀沫」を選果する生産者

 真庭市勝山地区で栽培が盛んな「銀沫」の販売が11月1日から始まりました。「銀沫」は、全国でも同地区と滋賀県のみで栽培する希少品種で、粘りが大変強く、アクが少ないため、すりおろして時間が経っても白く、自然薯にも負けない風味が特長。同地区では約20年前から栽培を始め、40人が約2haで栽培しています。

 今季は当JAのオンラインショップ、生協や市場出荷を通じ、15t、2,100万円を目指します。観光協会も後押しし、同地区飲食店で食べられる、買える「銀沫プロジェクト」が11月1日から始まり、PRを強化しています。

銀沫の写真
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 銀白に輝く滝のしぶきのごとし。食べた人に「山の芋の概念が変わる」とも言わせた「銀沫(ぎんしぶき)」。
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