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「連島ごぼう」出陣/倉敷かさや統括本部

頑張ろう三唱で士気を高める関係者ら

JA晴れの国岡山倉敷かさや統括本部東部出荷組合は5月13日、倉敷市で「連島ごぼう」の出発式を開きました。新型コロナウイルス禍で3年ぶりの開催となりました。順調な出荷販売を祈念し、頑張ろう三唱で士気を高めました。

中国地方有数のゴボウの産地である同市連島町で栽培する「連島ごぼう」は、色白であくが少なく柔らかくて甘いのが特徴。生産者が1本1本を手掘りし、洗いゴボウとして出荷します。

同出荷組合は、5月10日を「ごぼうの日」と定め「連島ごぼう」の知名度アップに力を入れます。出発式では中四国の市場へ向け400箱、約2㌧を出荷しました。4月の初出荷から来年3月までに350㌧の出荷を見込みます。

同出荷組合の石原祥男組合長は「今年の出来も上々、日本一のゴボウだと思っている。食べてその美味しさを納得してほしい」と意気込みます。

 

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