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SDGs意識して活動を/JA晴れの国岡山女性部

 

活動計画などを協議・承認する部員

JA晴れの国岡山女性部は5月10日、倉敷市で通常総会を開きました。発足2年目となる2022年度は、フレミズを含めた6667人の部員が、実践初年度を迎えるJA女性組織3か年計画「JA女性 想いをひとつに かなえよう」をスローガンに活動を展開していきます。

持続可能な開発目標(SDGs)を「女性部活動そのもの」と位置づけ、地産地消や国消国産を推進し、食糧支援など地域を支える活動に取り組みます。また、JA運営への女性参画で正組合員30%以上、総代15%以上、理事15%以上を目指します。
21年度は、広域となった地域の垣根を超え、新たな仲間との絆のづくりや強化を目指して交流集会を開きましたた。8つに分かれる女性部の活動発表に加え、各統括地域の特産や加工品を紹介し、協同意識を一層高めました。
22年度は、各地域に根差した食農教育活動や女性の感性を生かした学習活動に取り組み、フレッシュミズ世代の加入を促進します。環境に配慮したせっけん・エコバック作りや、グリーンカーテン、マイ箸持参、食品ロスを見直し「子ども食堂」に取り組むなど、地域実態を踏まえ、SDGsを意識した活動を展開します。
右遠皇子部長は「良いものを積極的に取り入れ、高め合うことで、今後の活動の原動力にしてほしい」と力強く呼びかけました。

 

 

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