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田んぼに牡蠣殻散布/真庭市

田んぼにまんべんなく牡蠣殻をまく児童

真庭市立河内小学校5・6年生が、12月8日、田んぼに牡蠣殻をまく作業を行いました。
総合学習の米作りの一環で、JA晴れの国岡山ヒノヒカリ・きぬむすめ生産振興協議会の妹尾宗夫会長の提案で初めて行いました。
同協議会はJAグループ岡山などで組織する瀬戸内かきがらアグリ推進協議会が取り組む里海米の栽培推進を行っており、同市は県内でも有数の産地です。

毎年同校では妹尾会長の指導で、市内の全小中学校の給食にも採用されている里海米「きぬむすめ」を栽培。もみ播きから田植え、稲刈りなどを通して米作りを学んでいます。例年児童らが米作りをする田んぼにはあらかじめ妹尾会長が牡蠣殻を施肥していましたが、「牡蠣殻をまくことで農業やSDGsに関心を持ってもらいたい」と初めて児童がまきました。
6年生は修学旅行で日生を訪れ、カキ棚の見学をしており「大好きな牡蠣の殻を自分たちがまき、米を作って食べていると思うと海が身近な存在に感じる」と感想を述べました。

 

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